代表挨拶

幸せが循環する経営を応援したい。

売上アップは「当たり前」ですが…

この時代、売上を上げるテクニックは巷に溢れています。

本屋で2,000円も出せば立派な『答え』が手に入りますし、AIに聞けばそれらしい解答を10秒も経たずとも出してくれるでしょう。

正直に言えば、小手先のテクニックで「一時的な数字」を作るのは、それほど難しくはないと思います。

ですが、私はその一過性の成果に対しては全く興味がありません。

私が本当に向き合いたいのは、その先の景色です。

「売上は上がったが、現場がボロボロで離職が止まらない」

「社長だけ派手に稼いでいるが、従業員は誰も幸せそうじゃない」

そんな歪んだ成長なら、いっそのことやめたほうがいい。

この仕事を通じてやりたいこと。

それは企業が本来持っている「真の価値」を泥臭く掘り起こし、届けるべき人に100%届けきること。そして、その先には良い人材が集まり、従業員が誇りを持って働き、地域に愛される状態を作る。

そんな「幸せが循環する経営」の土台を築くこと。それが私の仕事です。

少し、変わった経歴かもしれません。


公務員からラグジュアリーブランド流通事業を展開。
そして今はマーケターとして経営を支援しています。一見バラバラに見えるこの歩みこそが、私の強みのすべてです。

公務員時代に染み付いた、事実確認の「解像度」

私の原点は、1円のズレも許されない税務の現場にあります。何千件という膨大な資料を精査する中で、「いかに事実を解像度高く捉えるか」。ここが荒ければ、どんな戦略を立てても嘘になります。
現場の情報を徹底的に洗い出し、動かしようのない事実を積み上げる。この「解像度の高さ」が、マーケターとしての土台になっています。

ラグジュアリーブランドの「購買スイッチ」

その後、世界的なハイエンドブランドを扱う事業を展開しました。
単なる流通ではなく、私がこだわったのは「なぜ、その商品でなければならないのか?」という顧客の購買スイッチを直接押すこと。
誰もが知るブランドであっても、選ばれるには「理由」が必ず存在します。
高級品を求める層が何に価値を感じ、どの瞬間に心を開くのか?私はその現場の中でで顧客心理の核心を学びました。

師から継承した、商品を「販売する力」

そして今、私の最大の武器となっているのが、日本屈指のセールスコピーライターから継承した「売る技術」です。
例えば、若者に膝のサプリは売れません。
どんなに良い商品でも、「誰に、何を、どう言うか」を間違えれば、1円の利益にもなりません。

「当たり前だろ!」

そう思われるかもしれませんが、その間違いをしているサービスは決して少なくないのです。
ターゲットの選定、商品コンセプト、そして購買欲求を刺激する伝え方。
一流の師から学んだこの「販売に直結する技術」を、自身の現場経験と融合させることで、確実な成果へと繋げています。

【実績】112件以上の支援で証明してきた「再現性」

業種は問いません。動かすのは「人間心理」だからです。

主な支援実績(一例)
  • 建築・リフォーム業: 2ヶ月間で予約3件→42件
  • 歯科医院: 月商400万円から1,000万円を達成
  • コンサルティング業: 数ヶ月ゼロだった個別相談が、LP公開後1週間以内に即成約・受注
  • 作業療法士: セミナー添削後、個別相談の申込率が30%→80%へ改善
  • 求人採用: 2ヶ月で5名の採用に成功 (応募9件、広告費27万2,000円。1人あたりの採用単価は約5.4万円。業界平均80万円〜と言われる中、圧倒的な低コストでチームを強化)
  • 成約率の最大化: 個別相談への誘導DMで、反応率60%を記録

お客様を大事にしない企業はサポートできません

私は、誰にでもいい顔をするつもりはありません。

世の中には派手な生活を誇示して「成功者」を演じ、中身の伴わない自分を大きく見せびらかすような世界もあります。
ですが、私はそんな嘘っぱちの虚しい世界には1ミリも興味がありません。
そして、それと同じくらい興味がないのは

「私利私欲」のことしか頭にない経営者です。

利益さえ出れば、現場がどれだけ疲弊しても構わない。
自分だけが潤えば、従業員や社会はどうなってもいい。

そんな利己的な考えをお持ちの方は、申し訳ありませんが私がお力になれることはありません。

私が応援したいのは、「正しい価値を届け、得た利益を従業員や社会に還元する」 。そんな当たり前を大切にしている企業様です。

お約束〜promise〜
  1. 現場のリソースを無視した、机上の空論は言わない。
  2. 売上のその先にある「採用」や「組織の幸福度」まで見据える。
  3. マーケティングの力で、仕事に「誇り」を。

誰かに誇れる仕事をし、日本の経済を地域から熱くする。それが私の使命です。